電話が鳴った瞬間に、そのお客様のすべてがわかる
着信と同時に、お客様の利用履歴・指名傾向・利用金額・NG情報・メモが画面に表示されます。新人スタッフでもベテランと同じ品質で受付対応ができるようになり、「誰が電話を取るか」で対応品質が変わるリスクをゼロにします。
以前は受付スタッフの記憶力がそのまま接客品質でした。ベテランが辞めると顧客対応の質が一気に落ちる。CTI導入後は、新人が初日から常連のお客様の好みを把握して対応できます。これだけでクレームが激減しました。
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媒体の顧客ではなく、自分の顧客を持つ
ヘブンやシティヘブンの顧客は「借り物の顧客」です。媒体のルール変更やアルゴリズム変更で、明日いなくなるかもしれない。サイバー店長の会員サイトは、自社独自の顧客基盤を構築します。毎日の売上の一部を「未来の売上の種」に転換する仕組みです。
導入前は売上の30%がポータルサイト経由。会員サイトを育てて3年、今は媒体依存が15%まで下がりました。会員数は3万人。この3万人は、媒体がルールを変えても消えない。WEB予約に特典をつけたら電話が300件→10件になった。これが一番大きな変化です。
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キャストが自分で本指名をつくれる環境
従来、キャストにできることは「写メ日記を投稿して電話が鳴るのを待つ」だけでした。サイバー店長のキャスト在籍サイトは、キャスト自身がスマホからお客様にアプローチし、自分の力でリピーターを作れる環境を提供します。これにより、お店の集客力に依存しないキャストが育ちます。
写メ日記を10本投稿するより、メッセージで5人のお客様にアプローチする方が本指名は増える。使いこなしているキャストと使っていないキャストではリピーター数に3倍以上の差が出ています。このシステムを入れると、キャスト自身が営業マンになります。
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誰が対応しても、同じ品質を保つ仕組み
店舗が複数になると、スタッフごとに対応がバラつき始めます。「聞いてない」「知らなかった」が常態化し、トラブルの原因になる。内勤専用サイトは、ルール・マニュアル・事例を一元共有し、属人化を排除して組織としての品質を均一にします。
8店舗を3人で回すには、『誰がやっても同じ結果になる』仕組みが絶対に必要。LINEグループでの共有は情報が流れて消えるけど、内勤サイトに書いたことは消えない。判断基準が共有されると、現場のトラブルが激減します。
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感覚経営から、数字で判断する経営へ
忙しい=儲かっている、ではない。業務管理システムは、出勤管理・給与計算・売上分析・媒体費対効果を一つの画面で可視化します。利益率・広告回収率を数字で見て、経営判断を「感覚」から「データ」に変えます。
導入前は月末の締め作業に丸1日かかっていた。今は自動集計されるので、締め作業自体がなくなった。経理の外注費も月10万円削減できたし、何より、毎日の数字をリアルタイムで見れるから問題に気づくのが早くなった。
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媒体に依存しない、自社の発信基地
長期的に健全な経営を考えるなら、自社の公式サイトは必須です。サイバー店長はオフィシャルサイトの構築にも対応しており、検索流入(SEO)やGoogleマップ(MEO)からの集客基盤になります。会員サイトと連動させることで、媒体に依存しない集客導線を構築できます。
公式サイトを育て始めて2年。今では検索からの流入が安定してきて、広告費を増やさなくても新規のお客様が来るようになった。媒体は『今のお客様を連れてくる場所』、公式サイトは『将来のお客様を育てる場所』。両方あって初めて経営が安定します。
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